TOEFL® テスト公式教材ショップブログ

TOEFL iBT® テストとIELTSTMのスコアの比較や換算をするには?

2016.12.06

TOEFLテスト公式教材ショップブログ

 

TOEFL iBT® テスト開発・運営元である米国非営利教育団体Educational Testing Service(ETS)は、公平で正当な評価法や研究、関連サービスの提供を通じ、世界中の人々の教育の質と公正さの向上を目指す非営利団体です。世界180か国以上、9,000を超える場においてTOEFLテストをはじめ、TOEIC® テスト、GRE® General and Subject Test、The Praxis Series® アセスメントなどの開発、実施、採点を年間5,000万件以上行っています。また、教員認定、英語学習、初等・中等・高等教育に向けた様々なカスタマイズサービス・製品の開発、教育研究分析、教育方針研究にも取り組んでいます。

このような取り組みを行っているETSでは、TOEFL iBTテストとよく比較される英語能力測定の試験のIELTSTMと比較・換算ができるアカデミックモジュールスコアをWeb上に公開しています。

■Compare TOEFL® Scores
https://www.ets.org/toefl/institutions/scores/compare/

Score Comparison Toolの[TOEFL Total Score]の中に、ご自身のスコアを入力すると、[IELTS Overall Band Score]が表示され、印刷することもできます。またその下には各スキルの比較表の一覧も用意されています。その他にもCEFR(※)との比較や研究結果を公開しています。

まだTOEFL iBTテストを受験されたことがない方も、このモジュールやCEFRを利用してチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

(※)CEFR (Common European Framework of Reference for Languages: Learning, teaching, assessment)
は、語学シラバスやカリキュラムの手引きの作成、学習指導教材の編集、外国語運用能力の評価のために、透明性が高く、分かりやすい、包括的な基盤を提供するものとして20年以上にわたる研究を経て策定されたもので、欧州域内外で使われています。
CEFRのレベルは6段階(A1、A2、B1、B2、C1、C2)に分かれており、A1・A2は基礎段階の言語使用者、B1・B2は自立した言語使用者、C1・C2は熟練した言語使用者と位置付けられています。詳細は「英語4技能試験情報サイト」を参照ください。

 

TOEFL iBT Complete Practice Test(Authorization Code)

 

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上記は掲載時の情報です。予めご了承ください。最新情報は関連のWebページよりご確認ください。
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