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大学入試に使える英語4技能試験を比較しよう!

2016.12.28

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「大学入試でTOEFL iBT® テストをはじめ、様々な英語4技能試験が使える」という話を聞いたことがある方も多いと思います。

「どの試験が使えるのか」「各試験の特徴が知りたい」「試験間の比較をしてみたい」などの思いから、いざ調べ始めると、情報が点在し、なかなか欲しい情報が得られないと感じるかもしれません。

そこでぜひご活用いただきたいのが、「英語4技能試験情報サイト」です。
こちらは文部科学省にて発足された「英語力評価及び入学者選抜における英語の資格・検定試験の活用促進に関する連絡協議会」に参加する6つの試験運営団体が、適正かつ包括的な英語4技能試験の内容・レベル・活用事例等の情報提供を行うことを目的に開設されたサイトです。

 

その中で、「各試験の特徴」や「試験間の比較」に役立つのが以下の表です。
@資格・検定試験 比較一覧表

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A資格・検定試験 CEFRとの対照表

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@資格・検定試験 比較一覧表では、各試験の特徴(試験概要や出題意図・語彙数等)を確認することができ、試験間の比較も可能です。
またA資格・検定試験 CEFRとの対照表を見ていただくと、各試験のスコア(級)とCEFR*との関連性が確認できます。こちらの表は全ての試験が掲載された一覧表になっていますが、試験間のスコア(級)に関連性があることは意味していません。あくまでも各試験とCEFRとの関連のみを示しています。ご参考にされる際は、その点ご注意ください。

上記以外にも、このサイトには英語試験や英語教育に関する様々な情報がわかりやすくまとめられています。受験者の方だけでなく、教育関係者や保護者の方にとっても有益な情報ですのでぜひご活用ください。

 

*CEFR(Common European Framework of Reference for Languages)について
CEFR(日本では「ヨーロッパ言語共通参照枠」とも呼ばれている)は、語学シラバスやカリキュラムの手引きの作成、学習指導教材の編集、外国語運用能力の評価のために、透明性が高く、分かりやすい、包括的な基盤を提供するものとして、20年以上にわたる研究を経て策定されたもので、欧州域内外で使われている(英語4技能試験情報サイトより)。CEFRのレベルは6段階(A1、A2、B1、B2、C1、C2)に分けられており、A1・A2は基礎段階の言語使用者、B1・B2は自立した言語使用者、C1・C2は熟練した言語使用者と位置づけられている。

 

 

 

TOEFL iBT Complete Practice Test(Authorization Code)

 

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上記は掲載時の情報です。予めご了承ください。最新情報は関連のWebページよりご確認ください。
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