TOEFL iBT® Complete Practice Test(Authorization Code)

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購入後の方へ

利用案内(Timed Mode)

 

TOEFL iBT® Complete Practice Testには、2つのモードがあり、Timed ModeとUntimed Modeがあります。Timed ModeはTOEFL iBTテスト本番を想定しており、TOEFL iBTテスト本番と画面表示も操作も出題形式も同じです。また本番を想定していながら、いつでも中断していつでも再開することができたりと、TOEFL iBTテスト受験準備用に開発されています。ご利用者様のペースで何回かに分けて使ったり、本番同様に全セクションを一気に受けることもできます。
画面操作も機能も、まずは実際に使ってみていただいて慣れていただくのが一番ですが、TOEFL iBT Complete Practice Testをより良くご利用いただくために "Timed Mode"でのご利用方法をご案内いたします。

 

TPO™サイト(TOEFL iBT Complete Practice Test 利用専用サイト) http://toeflpractice.ets.org/ にプロフィール登録し、アカウント作成をした後、TOEFL Complete Practice Test を購入すると送られてくるAuthorization Code を入力、登録し、Start Onlineをクリックします。Timed Modeを選択し、Start Testをクリックすると、まずTOEFL iBT Complete Practice Testに関する説明が表示されます。そこにはTOEFL iBT Complete Practice Testはどのようなものかや本番のテストとの違いなどが書かれていて、それに続いてテストが始まります。

 

セクションの順番は本番のTOEFL iBTテストと全く同じですが、リーディングセクションかリスニングセクションのいずれかのセクションが本番より短い構成です。これはTOEFL iBTテスト本番にはETSでの調査のための採点されない問題がリーディングかリスニングのどちらかに含まれているためです。
しかし、それ以外は本番のTOEFL iBTテストと同じ構成です。
TOEFL iBTテストでは4つのセクションどれもメモを取ることが許されています。ノートテイキングもTOEFL iBTテスト受験には 重要なテクニックです。TOEFL iBT Complete Practice Testを受ける際もメモと鉛筆の用意はお忘れなく!

 

TOEFL iBT®テストとの相違

TOEFL iBT Complete Practice Testの構成とTOEFL iBTテストの相違は下表の通りです。

セクション名 Complete Practice Test TOEFL iBTテスト
リーディングセクション

3パッセージ 60分

パッセージ1 12〜14問
パッセージ2 12〜14問
パッセージ3 12〜14問
3パッセージ出題の場合と4パッセージ出題の場合がある


3パッセージ出題の時 60分
4パッセージ出題の時 80分

パッセージ1 12〜14問
パッセージ2 12〜14問
パッセージ3 12〜14問
(パッセージ4 12〜14問)
リスニングセクション パート1,2 約60分

パート1
会話1(約3分) 5問
講義1(3〜5分) 6問
講義2(3〜5分) 6問

パート2
会話 2(約3分) 5問
講義 3(3〜5分) 6問
講義 4(3〜5分) 6問
リーディングが4パッセージ出題の時はパート1と2の出題、
リーディングが3パッセージ出題の時はパート1、2、3の出題



パート1,2の時   約60分
パート1,2,3の時  約90分

パート1
会話1(約3分) 5問 
講義1(3〜5分) 6問
講義2(3〜5分) 6問

パート2
会話 2(約3分) 5問
講義 3(3〜5分) 6問
講義 4(3〜5分) 6問

(パート3)
会話 3(約3分) 5問
講義 5(3〜5分) 6問
講義 6(3〜5分) 6問 
  休憩時間自由(テスト中断) 休憩10分 (必ずここで取らなければならない)
スピーキングセクション 機械SpeechRaterTMによる自動採点

6問 約20分

Independent Task
・好みと理由を問う問題 - 1問
・支持する意見と理由を問う問題 - 1問

Integrated Task (読む→聞く→話す)
・文章と会話を聞き要約する問題 - 1問
・文章と講義の一部から重要な情報を解説する問題 - 1問
(聞く→話す)
・会話中の問題点と解決方法について意見を述べる問題 - 1問
・講義を要約する問題 - 1問
採点官による採点

問題数・出題形式は同じ

機能の違い
Complete Practice Testには自分の解答を聞き直したり、録音しなおしたりする機能がありますが、本番のTOEFL iBTテストではそのような機能はありません。
TOEFL iBTテスト本番は、解答できるのは制限時間内の1回のみです。

ライティングセクション 機械e-raterによる自動採点
2問 50分

Integrated Task(読む→聞く→書く)(20分)
・学術的な文章(230〜300語・制限時間3分)を読み、同じトピックの講義(2分)を聞いて情報を要約する問題 - 1問

Independent Task (30分)
・与えられたトピックに関して自分の意見を交えてエッセイを書く。
採点官と機械e-raterによる自動採点


問題数・出題形式は同じ







TOEFL iBT® Complete Practice Test利用前に知っておくべきこと

  • 1.何回も繰り返し問題を解くことはできません。
    問題を解くことができるのは1回のみです。
  • 2.4セクションの問題を一通りまずはざっとみて、テストの最初に戻って問題を解くことはできません。
    リーディングセクションのみセクション内で前の問題に戻って解答したり解答し直すことはできますが、
    それ以外のセクションでは前の問題に戻ることはできません。
  • 3.あるセクションだけを選んで解くことはできません。
    例えばリスニングセクションだけを解くことはできません。また、セクションの順番を変えることもできません。
    出題順にリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングと解かなければなりません。

要するに問題を解いていくのはTOEFL iBTテスト本番と同じで、まさにこれはその名の通り「TOEFL iBT Complete Practice Test」でTOEFL iBTテストを練習するテストなのです。本番を想定しているという前提ですが、しかし、前述の通り、練習のためだからこそ、途中で中断したり、スピーキングセクションで自分の音声を聞いたり録音し直したりといった本番にはない機能もあります。
このページでご案内する本番と同じ点、TOEFL iBT Complete Practice Testにしかない点を上手く生かしてご利用ください。
また、その他良くある質問について、「購入前に良くある質問」でお答えしています。そちらも併せてご覧ください。

始め方と再開方法

初めてTOEFL iBT Complete Practice Testを使う時

http://toeflpractice.ets.org/にアクセスし、画面右側の"Not Registered?"というフィールドにご自分のEメールアドレスを入力し、submit をクリックします。その後画面の指示に従いアカウントを作成後、送付されたAuthorization Code を入力しテストを登録、開始します。詳しい手順は購入後のはじめ方をご覧ください。
Authorization CodeをTPO™サイトに入力するのは最初の1回のみです。

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再開する時(中断したテストの再開やAuthorization Codeとプロフィールの登録だけで前回終了しテストを始める時)

テストを途中で中断したり、Authorization Codeとプロフィールの登録だけでテストを開始せずに一旦終了した場合、既に登録したemail addressとパスワードをhttp://toeflpractice.ets.org/に入力すれば、中断したテストや登録したテストにアクセスすることができます。(ここで初めて使う時のようにAuthorization Codeを入力すると"The authorization code you entered has already been used.〜"というメッセージが出て使えません。

TPOサイトにアクセス

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  • 前回テストを中断した場合は、「In Progress Tests」と書かれた欄にテストがあります。
    Restart Onlineをクリックすると、前回中断したところからテストが再開されます。
  • 前回Authorization Codeとプロフィールを登録しただけで、テストを始めなかった場合は「Start a New Test」と書かれた欄にテストがあります。Start Onlineをクリックするとテストが始まります。
  • ※同じVol.が2個以上アカウントに入っている時は、1つ目が終了すると1つ目は「Completed Tests」欄に表示され、同時に2つ目が「Start a New Test」に現れます。

再開する時(中断したテストの再開やAuthorization #とプロフィールの登録だけで前回終了しテストを始める時)

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全セクション共通の利用案内

ツールバー

画面上部にツールバーがあり、画面を進めたりするためのボタンや休憩(Pause)を入れる際にクリックするボタンなどが表示されています。

TOEFL iBT Complete Practice Test利用中に常時表示されているボタンとして「Pause Test」「Section Exit」「Help」「Hide Time」があります。

 

「Pause Test」「Section Exit」
ツールバー左側には常時「Pause Test」「Section Exit」というボタンが表示されています。

「Pause Test」と「Section Exit」

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「Pause Test」ボタン
テストを中断したい時は「Pause Test」ボタンをクリックします。テスト中いつでも「Pause Test」ボタンをクリックすれば中断することができ、使用期限内のいつでも中断したところから再開することができます。
(注意)TOEFL iBTテスト本番では「Pause Test」ボタンはありません。

 

「Pause Test」クリック時(=中断時)の注意
中断はセクションの途中でもどこでもできますが、リスニングセクションで音声が終了し設問の途中で中断すると次回再開する際、再度音声を聞くことはできず設問から始まってしまいます。リスニングセクションで中断する場合は、音声に対する設問を全て解き終わって、次の音声が始まる前にPauseボタンをクリックするようにしましょう。なお、音声の途中でPauseボタンをクリックして中断した場合、次回再開の際はその音声は最初から再生されます。

 

「Pause Test」ボタンをクリックすると、画面の中央にPAUSEウインドウが開きYou may now pause this test and resume work at later time; however …(中略).Click on Return to continue working. Click on Continuer to pause the test. 
と休憩についての説明があり、その下に「RETURN」ボタンと「CONTINUE」ボタンがあります。(参照: 再開する時「RETURN」をクリックすると、問題画面に戻るという意味で、やっていた問題に戻り解くことができます。

「Pause Test」ボタン

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ここで「CONTINUE」をクリックするとテストが中断されます。 その後、テストを再開する際はTPO™トップ画面右上Sign in with your TOEFL® Practice Online Account:と書かれた下の Email address欄とPassword欄にプロフィール作成時に登録したEmail addressとPasswordを入力します。In Progress Tests の中から該当するテストのRestart Onlineを クリックし再開します。

 

「Section Exit」ボタン
セクション内の問題を最後まで解かずに途中で終了し次のセクションに進みたい時、「Section Exit」ボタンをクリックします。

 

「Section Exit」クリック時(セクション終了)の注意
「Section Exit」ボタンをクリックすると、その問題でそのセクションは終了し、次のセクションへ進んでしまいます。
したがって「Section Exit」をクリックした以降のそのセクションの残りの問題は解くことができなくなります。「Section Exit」をする場合はよく考えてから行ってください。

 

「Section Exit」ボタンをクリックすると、画面の中央にSection Exitウインドウが開き、
Once you leave this section and proceed to the next, you WILL NOT be able to return to it. ARE YOU SURE…中略 Click on Return to continue working. Click on Continue If you are sure you want to exit this section and proceed to the next.
セクションが終了することについての説明があり、その下に「RETURN」ボタンと「CONTINUE」ボタンがあります。 誤って「Section Exit」をクリックした場合は、「RETURN」ボタンをクリックしてください。

 

「Help」ボタン
ツールバー右側には常時「Help」ボタンが表示されています。

「Help」ボタン

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「Help」ボタンをクリックすると、解答中のセクションの解答方法に関する説明が表示されます。解答中に解答方法がわからない場合はこのボタンをクリックするとどのように解答するのかの説明を見ることができます。

 

「Help」クリック時の注意
このボタンをクリックして説明を読んでいる間、そのセクションの制限時間のカウントダウンはそのまま進みますので時間を止めることはできません。

 

「Volume」ボタン
音声が流れる画面ではこのボタンが表示されています。テスト開始前に予めパソコン本体の音量を調整しておき、テスト中音声が大きすぎる場合このボタンをクリックすれば音量を下げることができます。

「Volume」ボタン

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音量調節に関する注意
パソコン本体の音量がミュートになっていると音は出ません。予めミュートは解除しておいてください。

 

「Hide Time」ボタン

「Hide Time」ボタン

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「Hide Time」ボタンの右脇には解答中のセクションの残り時間が表示されています。
残り時間の表示を消したい場合はこの「Hide Time」ボタンをクリックします。残り時間が消えると「Show Time」というボタンが表示されます。
再度残り時間を表示したい場合は、この「Show Time」ボタンをクリックします。

各セクションの制限時間オーバー

Timed Modeの場合、各セクション制限時間が設けられており時間がオーバーすると以下のようなメッセージが表示されます。
ここで制限時間終了後もセクションを続けて行うこともできますが、本番のテストを想定して行う場合は「CONTINUE」ボタンをクリックし次のセクションに進みましょう。
引き続きそのセクションをやりたい場合は「RETURN」をクリックします。

「Pause Test」ボタン

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各セクションの利用方法案内

リーディングセクション

リーディングセクションは3パッセージ出題されます。1パッセージの長さは約700語で、大学レベルの教科書からの文章が使われており、アカデミックな文章をどれ位読みこなすことができるかを判定します。出題される分野は様々ですが、専門知識を必要とするものではなく、設問に答えるための情報は全てパッセージに含まれています。

 

設問形式は次の通りです。

  • @ 四択問題
  • A 挿入問題
  • B 分類問題
  • C 要約問題

 

リーディングセクションが始まると右側に文章が表示され、左側は何も表示されていません。パッセージを最後まで スクロールして画面右上の「Continue」ボタンをクリックすると画面左側に問題と選択肢が表示されます。

リーディングセクション

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リーディングセクションのツールバー

上述の@〜Cのいずれの形式の問題も解答したら、画面上部ツールバーにある「NEXT」ボタンをクリックして次の問題に進みます。

 

リーディングセクションのツールバー

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その他のボタンは以下の時に使います。

「Back」ボタン -
前の問題に戻りたい時にクリックします。このボタンがあるのはリーディングセクションのみです。
「Review」ボタン -
そこまでに解いた問題の設問と解答・未解答が一覧表で表示されます。その一覧表の問題Numberをクリックして画面上部の「Go to question」ボタンをクリックするとその問題に戻ることができ、更にもし解答を変更したい場合は変更することもできます。
このボタンもリーディングセクションのみです。

 

設問形式別解答方法

  • @四択問題
    選択肢のうち正しい答えを選ぶ問題です。正しいと思う選択肢をマウスでクリックします。
  • A挿入問題
    表示された短い文章をパッセージのどこに挿入するのがふさわしいかを問う問題です。画面右側のパッセージの4ヶ所に■が表示されますのでその4ヶ所のうち挿入するに適当な■をクリックします。
  • B分類問題
    左側に表示された文章が、右側の2つの言葉のどちらに関連があるかをグループ分けする問題です。
    左側の文章をそれぞれクリックし、右側のいずれかの言葉の下にマウスでドラッグして移動させます。
    この問題ではパッセージが同じ画面に表示されませんので、「View Text」ボタン をクリックすると パッセージを表示させることができます。

設問形式別解答方法

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C要約問題
要約を完成する問題です。最初の要約文は解答欄の上に表示されています。
解答欄の下にある6つの選択肢から要約として相応しいものを3つを選び、一つずつドラッグして解答欄に移動させます。Bの分類問題と同様にこの問題ではパッセージが同じ画面に表示されませんが、「View Text」ボタンをクリックするとパッセージを表示させることができます。

四択問題

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その他の機能

用語解説機能
パッセージ中の特別な目的を持った用語や表現には下線が引かれていて、そこをクリックするとその言葉の定義が画面右側の下方に表示されます。

 

リスニングセクション

リスニングセクションは、会話を聞いて答える問題と講義を聞いて答える問題の2種類があります。大学のキャンパス内で交わされる会話や実際の大学の教室で行われるような講義の音声が流れてきます。その後、設問の音声が流れ、同時に画面にも表示され、さらに選択肢が表示されます。

 

設問形式は次の通りです。

  • @四択問題(4つの選択肢から答を1つ選ぶ)
  • A多肢選択(4つ以上の選択肢から答を2つ以上選ぶ)
  • B出来事や過程を順に並べる問題
  • C語句マッチング、分類問題(カテゴリーチャート)

 

リスニングの音声が流れている間は、その場面を想定した画像が表示されます。
また、話の中に出てくる人物の名前や単語が表示されることもあります。

リスニングセクション

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リスニングセクションのツールバー

リスニングセクションのツールバー

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上述のいずれの形式の問題も解答したら、画面上部ツールバーにあるボタンをクリックして次の設問に進みます。

「NEXT」ボタン- 
答を選択したらまずこのボタンをクリックします。
「OK」ボタン- 
「NEXT」ボタンをクリックするとすぐ左隣の「OK」ボタンが有効になります。このボタンをクリックすると解答が確定され次の設問が表示されます。

解答時の注意!
「OK」ボタンをクリックすると次の設問が表示され、前の画面には戻ることはできません。前の問題に戻って解答を確認したり直したりできるのは、リーディングセクションのみです。したがって、「OK」ボタンをクリックする前に自分の解答を良く確認してください。

 

設問形式別解答方法

@四択問題(4つの選択肢から答を1つ選ぶ)
選択肢のうち正しい答えを選ぶ問題です。正しいと思う選択肢をマウスでクリックします。

設問形式別解答方法

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A多肢選択(4つ以上の選択肢から答を2つ以上選ぶ)
選択肢が4つまたはそれ以上表示され、その中から正しい答えを2つ以上選ぶ問題です。正しいと思う選択肢をマウスでクリックします。
指示された数の選択肢を選ばないと次の設問に進むことはできません。

 

B出来事や過程を順に並べる問題
講義の中で述べられた過程を順番に並べることを求められる問題です。

 

C語句マッチング、分類問題(カテゴリーチャート)
例えば、講義で話された事に関するいくつかの短い文章と分類項目欄が空欄になった表が表示され、それぞれの文章がどの項目にあたるかを答える問題などがあります。
このような問題は、当てはまる項目の欄をクリックして表を完成させます。

 

スピーキングセクション

スピーキングセクションは予め用意したマイク(ヘッドセットや音声が録音できるマイク機能のあるもの)に向かって話します。録音された音声はインターネットを通し送信されます。

出題形式

@Independent Task -
聞かれたことに対し考えをまとめ答える
準備時間15秒、 解答時間 45秒
AIntegrated Task  -
英文(75〜100語)を読んで音声(60〜80秒)を聞いた後、質問に対して答える
準備時間30秒、 解答時間 60秒
BIntegrated Task -
音声(60〜120秒)を聞いた後、質問に対して答える
準備時間20秒、 解答時間 60秒

スピーキングセクションのツールバー

スピーキングセクションのツールバー

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「Confirm Response」ボタン -
解答を録音後、解答を確定する時にクリックします。このボタンをクリックすると音声がインターネットを通じ採点システムに送信されます。
「Record Again」ボタン -
もう一度録音し直したい時にクリックします。このボタンはTOEFL iBTテスト本番ではございません。
「Playback Response」ボタン -
解答した後にこのボタンをクリックすると自分の解答を聞くことができます。このボタンはTOEFL iBTテスト本番ではございません。そのまま解答を確定する場合は「Confirm Response」ボタンを、録音し直す場合は「Record Again」ボタンをクリックします。

 

解答時の注意

・上述の@〜Bのいずれの形式の問題も、TOEFL iBT Complete Practice Testではツールバーに表示のボタンをクリックして解答を再生したり録音し直したりすることができます。しかしTOEFL iBTテスト本番では、このようなボタンは存在せず、録音は1度しかできません。本番を想定して受験するには、録音は一度だけとしましょう。
・声が小さすぎたり、解答が短すぎたりすると採点されません。

 

解答方法

@〜Bいずれの形式の問題も画面に設問が表示され同時に設問が読み上げられます。設問の読み上げが終わると、画面に「Preparation Time」(準備時間)が表示されます。

解答方法その1

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準備時間がカウントダウンされ0秒になるとブザーが鳴り、解答時間が始まり「Response Time」と表示され録音できるようになりますので、マイクに向かって話します。

 

解答方法その2

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解答時間の残り時間が表示されますので、制限時間内に解答を録音します。
制限時間内に解答が終わった場合は、「Stop Recording」ボタンをクリックし、次の問題に進む場合は「CONFIRM RESPONSE」ボタンをクリックします。制限時間が来て次の問題に進む場合は、「Stop Recording」ボタンは制限時間終了とともに消えますので、「CONFIRM RESPONSE」ボタンをクリックするだけです。

 

ライティングセクション

ライティングセクションは、パソコンのキーボードを使って文章を画面に打ち込みます。

出題形式

@Integrated Task -
英文(230〜300語)を読み、音声(約2分:230〜300語)を聞き、得られた情報を要約する問題。解答時間 20分
AIndependent Task  -
提示された事柄に関して、自身の経験や知識を論拠として挙げながら意見を述べる問題。解答時間 30分

ライティングセクションのツールバー

ライティングセクションのツールバー

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「Next」ボタン  -
次の問題に進むときにクリックします。次に進むと前の作文に戻ることはできませんので、作文を書き終えたらクリックします。

その他の機能

Word Count -
作文スペースの右上に文字カウントが表示されます。
Cut, Copy, Paste -
作文内の文字を削除(Cut)したりコピーする際は、作文スペースの左上にあるCut, Copy, Pasteを使います。マウスの右クリックをしてもこれらの操作はできません。

その他の機能

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スコアレポートの見方

リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングと4セクションを全て終えると、アンケート画面が数画面あります。その画面が終わると次にScore Report画面が表示され、全セクションのスコアを確認できます。スピーキングとライティングセクションは採点に時間を要することがあります。

スコアレポートの見方

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また、スコアレポートの下にはFeedback Analysisがあります。

 

一度ログアウトしてスコアを確認する場合、ログイン後表示される以下の画面から次の2つの方法で確認できます。

  • 1.Completed Test欄のテスト名のリンクをクリックすると、そのテストのスコアがPC画面上に表示されます。
  • 2.Completed Test欄のテスト名の一番右側にあるDownload PDFと書かれたリンクをクリックするとPDFでスコアレポートを開いたり保存することができます。

Feedback Analysis

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Review機能について

スコアが出てから180日の間、Review機能を利用することができます。
各セクションのReview機能は以下の通りです。

リーディングセクション -
パッセージと各設問の表示
正答と自分の解答の表示
リスニングセクション -
各音声の再生
各設問の音声の再生と表示
正答と自分の解答の表示
スピーキングセクション -
設問文の表示(Integrated Taskの出題の英文の表示と、音声の再生はできません)
自分の解答の再生
ライティングセクション -
Integrated Taskのパッセージの表示
Integrated Taskの音声の再生
Independent Taskのトピックと設問
自分の作文の表示

 

Review方法

Score Report画面から各セクションのReview画面に行くことができます。

ログイン後、「Completed Tests - Your Diagnostic Report」と書かれた欄に終了したテストがあります。

 

スコアが出て180日以内のテストはTOEFL iBT Complete Practice Test Vol.XXと書かれ文字にリンクが張られクリックできるようになっていますので、そのリンクをクリックします。

Review機能について

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Score Report画面が開きます。
Reviewしたいセクションまたは問題をクリックします。

Score Report画面が開く

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そのセクションの設問の一覧が表示され、各問題の右側にCorrect(正解), Incorrect(不正解), Not seen(問題を見ていない)と表示されています。

セクションの設問の一覧

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各設問にリンクが貼られ、そこをクリックするとそれぞれの問題を以下のように表示することができます。

 

リーディングセクションのReview
パッセージと設問および選択肢が表示され、自分の解答とその正誤も同時に表示されています。また正答は黄色でハイライトされています。

リーディングセクションのReview

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リスニングセクションのReview
設問と選択肢が表示され、設問の音声も同時に流れます。自分の解答とその正誤も表示されており、正答は黄色でハイライトされています。
音声部分はツールバーにある「Replay Talk」ボタンをクリックすれば聞くことができます。

リスニングセクションのReview

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スピーキングセクションのReview
スピーキングセクションは、設問が表示されご自身の解答が流れてきます。ツールバーの「Playback Response」ボタンをクリックするとご自身の解答音声を何度でも再生することができます。
*スピーキングセクションは、設問が画面に表示されるのみで、Integrated Taskの音声部分はじめ全ての問題の設問の音声の再生はできません。また、Integrated Taskの出題文の英文を表示させることもできません。

ピーキングセクションのReview

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ライティングセクションのReview
Integrated TaskとIndependent TaskのそれぞれにScore Report画面からリンクが貼られていて、それらをクリックしてそれぞれの問題を表示することができます。
Integrated Taskは、画面左側にパッセージ、右側にご自身の解答が表示されており、音声部分はツールバーにある「Replay Talk」ボタンをクリックすれば聞くことができます。
Independent Taskは、画面左側に設問、右側にご自身の解答が表示されています。

ライティングセクションのReview

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TOEFL iBT Complete Practice Test
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  • オンライン

TOEFL iBT® Complete Practice Test

TOEFL iBT テストを知る近道! 出題形式も画面表示も操作も本番と同じ。スコアも見られる。どんなテストなのかも自分の実力もわかる。自宅でできるオンライン模試!!

商品番号 TPO

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