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チャレンジ企画 新人スタッフK、TOEFL iBTテスト80への道
TPO2回目の感想と結果をふまえて
2019.10.17

みなさま、こんにちは。
TOEFL®テスト公式教材ショップ新人スタッフKです。

いつの間にか秋らしい季節になってきました。私の中では今年は、読書の秋です。
大学生の時に「カバンに入れていたらカッコイイ」という理由だけで集めた洋書の数々。
実家の本棚でほこりをかぶっていたので、最近ひっぱり出して読んでいます。

さて前回衝撃の結果をお見せするだけの記事にしてしまいましたので、今回はチャレンジしてみた時の感想(スコアが良くなかった言い訳?!)をお伝えしたいと思います。

【リーディング】

1パッセージ目が全然理解できず、焦る。何度も同じところを読んでいるうちに、どんどん時間が経過し、また焦る。
3パッセージ中、1パッセージはすんなり文章全体が理解できた。理解できたパッセージは問題の4択で迷わなかった。

【リスニング】

「会話」の問題は、できた。そしてほぼ正解だった。

チャレンジ企画 新人スタッフK、TOEFL iBTテスト80への道

「講義」の問題はやはりまだまだ課題。低レベルな話だが、今回はメモが取れた。ただ、メモを取っている間に聞き逃したところ所々あり。

【スピーキング】

大問題のスピーキング。
1回目の時より明らかに手ごたえはあった。しかし解答を聞きなおしてみると、全然喋れていないし、同じ単語の連発。
実際スピーキングフィードバックでもその結果が明らかに。

チャレンジ企画 新人スタッフK、TOEFL iBTテスト80への道

前回全く歯が立たなかったIntegrated Taskは聞き取れても、解答しようとすると、まとまらない。
強いて前回より良かった点をあげるとすれば、発音は少し改善されているかも。

【ライティング】

2題とも制限時間を少し残して見直しの時間を作ったが、Reviewから再度確認してみると、ミスタイプや初歩的な(自分で発見できるレベルの)文法の間違いがちらほら。
前回同様、そもそも文字数が足りない。Integrated Taskはリスニングパートがあまり理解できなかったため、「材料」がなく時間が余った。
Independent Taskは「ネタ」がなく、170wordsでエッセイが終わってしまった。
(問題の前に親切にも記載があるように、Independent Taskなら300words以上は書いたほうがいいのか…。)

チャレンジ企画 新人スタッフK、TOEFL iBTテスト80への道

4か月の学習を振り返ってみて。
とにかく「問題すべてが難しいから!」と思い、問題を解いたあとに復習の時間をたっぷりとりました。
それ故いままで解いた問題は費やした学習時間の割にとても少ないのだと思います。 もちろん復習の時間は大事ですが、しばらくはたくさん問題を解くことを意識してみます。
またTOPCの受講期間が残り2か月となりました。
レコメンドの課題は全問解き終え、スコアの悪かったアクティビティは繰り返し解けるようにしていきます。

 

上記は掲載時の情報です。予めご了承ください。最新情報は関連のWebページよりご確認ください。

 

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